AESTURA 第1回敏感肌コスメティック研究会を発足
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- AMOREPACIFIC独自開発の特許成分Asivatrepの臨床的意義と実際の使用経験を共有
- 8つ目の皮膚科専門医アドバイザリー研究会の発足により、ダーマコスメブランドとして専門医ネットワークを拡大

AMOREPACIFICのダーマコスメブランド「AESTURA」は、2025年6月24日、狎鴎亭のアンダーズホテルにて第1回「AESTURA敏感肌コスメティック研究会」のキックオフイベントを開催し、8つ目となる専門医アドバイザリー研究会を発足した。
今回の研究会は、既存の7つの大学病院皮膚科専門医で構成されたアドバイザーグループのネットワークを拡張した形で、クリニック(開業医)を中心とするアドバイザーで構成された。年2回の定例会を通じて、敏感肌患者の疾患や施術後のケアなど、臨床の最前線に立つ医療従事者と最新知見を共有し、ブランドの処方研究、成分開発、臨床検証など、化粧品の研究開発および製品化について議論する予定である。
今回の第1回敏感肌コスメティック研究会は、そう痒症患者の治療に関する知見およびアトバリア イッチングクリームに初めて採用されたAMOREPACIFIC独自開発の特許成分「TRPV1(Transient receptor potential vanilloid subfamily, member 1)拮抗剤(かゆみ発現に関与するTRPV1受容体を抑制する成分)Asivatrep」の臨床的有用性を実際のクリニックでの使用経験と知見を共有するために設けられた。

オーキムス皮膚科医院の趙恒来院長(大韓皮膚科医会第14代会長)が司会を務め、ソウル大学病院運営ソウル特別市ボラメ病院の趙素妍教授による「そう痒症患者の治療知見およびAsivatrep臨床結果の共有」ルイ皮膚科の李海雄院長による「AESTURAアトバリア イッチングクリームMDのクリニック臨床事例」AMOREPACIFICスキンケア3 Labの金正煥氏による「Asivatrep処方技術」について発表があった。
オーキムス皮膚科医院の趙恒来院長は、「かゆみは単なる皮膚症状ではなく、患者の睡眠、集中力、精神的安定にまで影響を及ぼす生活の質の低下要因である」とし、特に「敏感肌の患者は既存治療薬への反応が限定的であったり、副作用への懸念が大きかったりするため、安全かつ効果的な代替治療オプションが切実に求められている」と述べた。さらに同氏は、「最近クリニックで処方しているAESTURAアトバリア イッチングクリームMDは、皮膚刺激を最小限に抑えながらかゆみの緩和に効果があり、長期使用できる安全性と患者満足度の高さから、敏感肌患者のケアに特に有用な製品と評価されている」と付け加えた。
AMOREPACIFIC R&Iセンターの徐炳徽センター長は、「AsivatrepはAMOREPACIFICが独自に開発した特許成分であり、さまざまな臨床研究を通じて、かゆみの緩和と皮膚バリア保護に対する有効性が確認された成分である」とし、「この成分が初めて採用された『アトバリア イッチングクリームMD』は、単なる皮膚保護にとどまらず、掻破行動による二次損傷を予防し、敏感な肌を物理的に保護する役割まで果たす」と説明した。また同氏は、「AESTURAは今後も皮膚科専門医をはじめ多様な分野の専門家と協力し、皮膚疾患患者が抱える複合的な肌悩みに対する解決策を多角的に研究し、実質的な肌改善に貢献できるよう継続的に取り組んでいく」と述べた。
AESTURAは韓国を代表するダーマブランドとして、皮膚科専門医のアドバイザリーネットワークを通じて病医院専用ラインを展開しており、上級総合病院の100%がAESTURAのダーマソリューションを採用し、韓国国内4,100以上の病医院で累計販売700万個を達成している。
現在では韓国国内を超え、韓国を代表するK-ダーマコスメブランドとして、5月の日本第124回日本皮膚科学会総会(The 124th Annual Meeting of the Japanese Dermatological Association)でのブース出展に続き、6月20日にはカナダでのローンチを記念したカナダ皮膚科学会CDA(Canadian Dermatology Association)でのブランド発表など、グローバルな皮膚科専門医との協業を拡大しながら影響力を高めている
[参考]AESTURA皮膚科専門医アドバイザリー研究会リスト
| 美容皮膚疾患研究会 | Advisory Board on Skin Disorders |
| AESTURAアドバイザリー研究会 (敏感肌アドバイザリー研究会) |
Advisory Board on Sensitive Skin (Seoul) |
| 皮膚バリア関連皮膚疾患研究会 | Advisory Board on Skin Barrier |
| アトピー性皮膚炎研究会 | Advisory Board on Atopic dermatitis |
| 美容皮膚科学研究会 | Advisory Board on Cosmetic Skin Care |
|
釜山研究会 |
Advisory Board on Sensitive skin (Busan) |
|
大邱・慶北研究会 |
Advisory Board on Sensitive skin (Daegu) |
|
敏感肌コスメティック研究会(新規) |
Advisory Board for Sensitive Skin Cosmetics |
[参考]日本皮膚科学会総会への参加
第124回日本皮膚科学会総会(The 124th Annual Meeting of the Japanese Dermatological Association)
- 東京大学の教授が提唱し、1900年12月15日に創立された後、今年で124回目を迎える歴史ある皮膚科学会
- 日時:2025年5月29日(木)~6月1日(日)
- 場所:パシフィコ横浜
- 参加活動:
1)ブランドおよび製品(365市販ライン、MDライン)の紹介
2)アトバリア365クリーム10mlのサンプリング、アンケート調査、約500名の病医院関係者が参加
[参考]カナダ皮膚科学会CDA(Canadian Dermatology Association)への参加
1925年に設立され、今年で100周年を迎えるカナダ公認皮膚科専門医を代表する団体
- 日時:2025年6月18日~6月21日
- 場所:カナダ・ノバスコシア州ハリファックス・コンベンションセンター
- 参加活動:
1)Dr. Skotnickiとともにブランド紹介およびSephora公式ローンチを発表(6/20)
2)ブランドフィルム上映およびウェルカムキットのサンプリング